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LAPIMA TRUNK SHOW Vol.1  at mathematics

2026.1.9 (fri) ~ 1.13 (tue)

 

ブラジル発のアイウェアブランドLAPIMA(ラピマ)。

有機的な風景や自然、様々なものからインスピレーションを受け、

サンパウロ郊外の工房にてハンドメイドで製作されているフレームの数々。

 

 

   

 

  

 

本に上陸してまだ間もないラピマですが、国内初となるトランクショーを上記日程で開催いたします。

 26SSのテーマである【PERFECT BLUE】

テーマに沿った新色 SEDA(WHITE)、CELESTE(BLUE)がシーズンカラーとして登場し、

新型のフレームも数型ございます。

 

 

 

それら新作を含め、今までのモデル全型のサンプル・総数150本ほどをご用意し、受注を承ります。

(サンプル受注の為、お渡しまで2ヶ月程度お時間を頂戴いたします。)

また、数に限りがございますが、過去のシーズンカラーの物も一部、即売品としてご用意しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハンドメイドならではの風合い、芸術性を感じるフレーム、

そしてデザイナーのグスタフォ氏のセンスと世界を堪能してください。

 

メンズ店mathematicsでの開催とはなりますが、みなさまのご来店心よりお待ちしております。

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

旧年中はROLLOTをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

 

 

昨日より新年の営業をスタートいたしました。

今年も変わらず店頭で皆さまとお会いできるひとときを楽しみに、スタッフ一同お待ちしております。

 

 

2026年が皆さまにとって健やかで素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

VERTIGE

ACCALMIE by Laurent Stephan

 

2025

9.6SAT_9.9TUE  at MATHEMATICS

9.12FRI_9.16TUE  at ROLLOT

 

 

 

フランス語で馬具職人を意味する”selier(セリエ)”。その伝統的で精緻な手仕事の技術を自らのものとし、現代においても一貫して手作業でのものづくりを行なうACCALMIE。クロコダイルをはじめとした素材の選定から、製図、裁断、漉き、手縫い、仕上げに至るまで、作品を生産する全てのプロセスにこれまでの感覚・経験・技術が惜しみなく注がれています。丹念で繊細な仕事によって完成した作品からは、Laurent氏のつくり手としての絶対的な存在を感じずにはいられません。本展のために製作された新たな作品をご覧ください。もちろん、新作だけではなく、過去にリリースされたモデルもクロコダイル・オーストリッチのどちらでもオーダーいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは今、更新され続ける社会のなかで、常に「効率」や「最新性」といった価値に晒されています。目まぐるしく移りわる情報の波の中で、ふと立ち止まったとき、自分が何に心を動かされるのか、分からなくなる瞬間があります。だからこそ、“めまい”にも似た、圧倒的に心を揺さぶる感覚 ── それが今、必要だと考えました。

 

"VERTIGE ヴェルティージュ"

 

めまいを覚えるほどに「感覚を揺さぶるような美しさ」を意味するフランスの言葉。今回の個展では、最上の品格が漂う皮革を複数のカラーバリエーションで用意しています。どれもが深く鮮やかな色合いでありながら、エクステリア、ハンドル、ライニングなど、組み合わせれば数え切れないほどの選択肢を併せ持ちます。そして、それら作品の全ての構築には、高揚感を際立たせるようなディテールが散りばめられています。圧倒されるようなマテリアルの質感、無数に用意された選択肢、このことは見る人の心にアプローチし、本展のテーマである”VERTIGE”をきっと感じさせてくれるでしょう。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| THE BRAND |

ACCALMIE

フランスの伝統的な馬具職人の技術と、デッドストックのリネン糸を用いた縫製に透けて見える美意識。ACCALMIEの制作に使われるのは、天然皮革と麻糸、アカシア樹脂、それに必要最低限の金具のみ。自然への敬意を払い、できる限り余すことなく使用できるかたちと製法は、ブランドに通底するテーマです。メゾン エルメスに8年間身を置き、クロコダイルやトカゲ類など高級皮革の裁断とバイイングを担っていたLaurent Stephanの目と手。トップクオリティのタンナーから皮革を選び、裁断し、フランスの馬具づくりの技法であるセリエ縫製で、麻糸を用いてひと針ずつ手縫いし、アカシア樹脂でコバを磨き上げて仕上げます。

 

 

 

| PROFILE |

Laurent Stephan

パリで10 年間、ファッションフォトグラフィーの世界で、現像士、コンピューターグラフィックデザイナーとして多くの著名フォトグラファーと仕事したのち、馬具職人/革職人の技術を学び、メゾンエルメスに入社。高級皮革の裁断のアトリエでクロコダイルやトカゲ類の裁断を担当、のちにバイヤーのポストも兼任。同社に8年間、身を置いたのち、2015年に退職し、自身のブランドACCALMIEを立ち上げる。現在は京都に暮らし、活動を重ねている。

 

 

 

 

VINTAGE TIFFANY & CO. POP-UP EVENT vol.6

 

 

 5月17日(土) 〜 5月20日(火) at ROLLOT  

 5月23日(金) 〜 6月02日(月) at MATHEMATICS   ※ 29(水) & 30(木) closed

 

 

 

時を経てなお輝きを放つ、ヴィンテージ ティファニーの数々。

このたび第6回目の展示販売会を17日 (土) より開催いたします。

 

1960年代から2000年代にかけて生み出されたジュエリーを中心に、100点を超える品々をご用意いたしました。

中には、これまでの5回の催しでは紹介できなかった希少なモデルも多数取り揃えております。

 

時代を超えて愛され続けるデザインと、その背景に宿る物語。

どうぞゆっくりとお手にとってごらんくださいませ。

 

皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げております。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

  

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金井春樹 / 陶展 開催のお知らせ

 

 

このたび、笠間を拠点に独自の作風を追求する注目の作家「金尾春樹」氏の作品を展示販売するイベントを開催いたします。

 

金井氏の作品は、自然の風景を思わせる独特な紋様が特徴的で、枝が伸びゆくような柔らかな曲線と、意思を感じさせる直線が織りなすフォルムには、静けさと力強さが同居しています。

 

彼の器には、古代の器に通じる趣きと現代的な洗練が見事に融合し、時を超えた美しさが宿っています。

 

それだけでなく、日常の使いやすさを大切にした工夫が細部にまで行き届いており、生活に自然と溶け込むデザインも魅力です。手に取るたびに、土が持つ温もりと作り手の心遣いーーそのすべてが金井氏の作品に込められています。

 

 

 

開催期間 : 12月15日〜29日 (18,19,25,26日を除く)

開催場所 : ROLLOT

 

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

飯碗 : 3,000円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

 

板皿 : 3,500円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

リム皿 : 6,000円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

板皿大 : 5,000円(税別)

 

 

 

 

切立プレート : 5,000円(税別)

 

 

 

 

 

切立皿 : 3,500円(税別)

 

 

 

 

 

 

たわみ鉢大 : 4,000円(税別)

 

 

 

 

 

 

※掲載画像以外にもたくさんの作品が店頭にはございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃からROLLOTをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

2024年6月19日(水)〜6月28日(金)は海外買付の為、お休みを頂戴します。

この期間にいただいたお問い合わせやオンラインでのご注文など、ご対応が遅れる場合がございますのでご注意くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

DISTANCE

 

ACCALMIE by stephan laurent

 

 

Sat. 8 - Tue. 11 June 2024  at ROLLOT

Fri. 14 June - Tue. 18 June 2024  at MATHEMATICS

 

 

 

 

革の裁断から縫製まで、一貫して一人手作業で制作を 進めるブランドACCALMIE by Laurent Stephan。

 

今回発表するのは、自身の軸から離れて見つめた作品のプレゼンテーション「DISTANCE」。
エキゾチックレザーの美しさの伝え手として、バッグをメインに制作してきたLaurent Stephan が、「常」から離れ、あるいはルーツから離れ、時間的な距離を超えて見つけたものの行方。
 
これまでのバッグコレクションと共にご覧ください。
 
 
 
※新作アクセサリーの販売と、バッグコレクションの受注会イベントになります。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「新作のプレゼンテーションに取り組む際、私ははじめから、新しい モデルをコレクションの精神で発表するというアイデアから少し離れた作品をつくると決めていた。これまでに達成してきたすべてから一歩引いて、少し"距離”を置く必要があった」
 
 
 
久しぶりに訪れたパリの ケ・ブランリー美術館(プリミティブアート美術館)で感じ取った、儀式用のジュエリーの存在に感じた「DISTANCE CULTURELLE(文化的な距離 )」。
南仏ニースのビーチで 、小石を包み込むさざ波の音にハッと目覚め 、象徴的な石をいくつか持ち帰った 「 DISTANCE GÉOGRAPHIQUE(土地の距離)」。
そして偶然の重なりから、日本で最初につくったモデルをもう一度、時を超えてつくらねばと痛切に確信した「DISTANCE ÉMOTIONNELLE(エモーションの距離)」。
 
 
 
さまざまな場所で見つけた「DISTANCE」=距離が衝動となり、作者を突き動かします。距離への思索、距離との距離。
無数に散らばる自然の石からピックアップしてきたいくつかの形。それを櫢脂で象り、革で包む。
 
Laurent Stephan が込めたオリジナリティは「DISTANCE」を追い求め 、出 会った衝動により明白に描かれています 。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同時に展示されるACCALMIEの「最新のファーストモデル」。時を経て、今再び、自らのアイデンティティを確認するように、ファーストモデルをre-presentします。
 
今回はクロコダイルだけでなく、オーストリッチでも制作。時を重ね、同じかたちもまた、内面の変化を映し出します。
 
 

 

 

 

 

 

 

ACCALMIE
フランスの伝統的な馬具職人の技術と、デッドストックのリネン糸を用いた縫製に透けて見える美意識。ACCALMIEの制作に使われるのは、天然皮革と麻糸 、アカシア樹脂 、それに必要最低限の金具 のみ 。自然への敬意を払い 、できる限り余すことなく使用できるかたちと製法は、ブランドに通底するテーマです。
メゾン エルメスに8年間身を置き、クロコダイルやトカゲ類など高級皮革の裁断とバイイングを担っていたLaurent Stephanの目と手。トップクオリティのタンナーから皮革を選び、裁断し、フランスの馬具づくりの技法であ るセリエ縫製で、麻糸を用いてひと針ずつ手縫いし、アカシア樹脂でコバを磨き上げて仕上げます。
 
 
 
Laurent Stephan
パリで10 年間、ファッションフォトグラフィーの世界で、現像士、コンピュー ターグラフィックデザイナーとして多くの著名フォトグラファーと仕事したのち、馬具職人/革職人の技術を学び、メゾンエルメスに入社。高級皮革の裁断のアトリエでクロコダイルやトカゲ類の裁断を担当、のちにバイヤーのポ ストも兼任。同社に8年間、身を置いたのち、2015に退職し、自身のブランドACCALMIEを立ち上げる。現在は京都に暮らし、活動を重ねている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LA MARINIERE - KANELL 

 

LA VERITABLE MARINIERE

(真のフレンチマリンボーダーシャツ)とは⋯?

 

 

MARINIERE-「船乗りの服」を意味するフランス語で、 横じまのマリンボーダートップスを指し示す際に、最も多く用いられるフランス語である。

 

 

 

 

マリンボーダーの聖地フランスで脈々と受け継がれる真のマリンボーダーとは一体何であろうか?

様々な文献を細解いていくとある一つの有力な説が浮かび上がる。

マリンボーダーを彩るボーダーの本数には「意味」と「制約」が存在するというものだ。

 

 

今でも崇拝者の多いフランスの英雄ナボレオン・ボナバルト。

近代戦術の基礎を作り上げた英雄が残した戦勝記録、その数36勝。

いにしえより船乗りのユニフォームとして愛されてきたマリンボーダーを、1858年、フランス軍が公式に下級兵の制服として採用した際、フランスの英雄ナボレオンの戦勝記録に敬意を表し、ボディには21本、袖に15本のボーダーを配置し、その合計が連勝記録と同数の36本になるものが最も正式なマリンボーダーであると規定したと言われている。(本 数は太い部分で数える。上の画像の場合はボディの白い部分が21本、袖の白い部分が15本)。

 

 

 

 

 

ただしこの規定の実現には少々厄介で生産者泣かせな一面があった。

洋服にはサイズが存在する。女性用のSサイズ。屈強な男性が着用するXLサイズ。

着丈の長さで例えるならば20cm以上のも違いが出るケースがある。例えばボディの21本のボーダーを全てのサイズに綺麗に入れ込むには、全てのボーダーの幅を調整しなければならず、多大なロスと労力を伴う作業は実現可能なものではなかった。

実際に21本のボーダーシャツは限られた条件下でしか再現されることは無く、ビンテージ市場においてもほとんどない幻の一品となったのである。

 

 

 

 

 

 

1923年フレンチマリンボーダー発祥の地と言われるブルターニュで産声を上げたカネル・アンデュストリエルでは、今回その編み機の特性を生かし、ボーダーのピッチを微調整し全てのサイズにおいて上記の「真のマリニエール」を試み、量産不可能と思われていた真のマリンボーダーを提案いたします。

ナポレオンの死後、およそ2世紀の時を経て、彼の偉業に捧げる真のマリンボーダーシャツ、LA MARINIEREの誕生です。

Pour Cher Monsieur Bonaparte.

 

 

オンラインショップはこちら https://rollot.ocnk.net/product-list/333